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SEO対策するキーワードを絞る


SEO対策するキーワードを広く集めるにて集めたキーワードを絞る作業を行います。色々な方法がありますが弊社ではRankTrackerを使って絞込を行います。基本的には「どのキーワードが生産性が高いのか?」ということを考えながら絞ります。

集めたキーワードを分析する

表記の揺れの中で最も検索数が多いものを分析対象にする

  • 「引越し」「引っ越し」= 表記の揺れ
  • 「料金」「価格」= 類語

上記の通り、表記の揺れとは送り仮名や、ひらがな・カタカナの違いなどちょっとした表記の差のことを言います。類語はきちんとフォローしますが、表記の揺れまでフォローしていると調査するキーワードが膨大になります。そこで「引越し」「引っ越し」についてどちらの方が検索数が多いかを調べます。この場合

  • 引越し:90,500件
  • 引っ越し:60,500件

となるので、「引越し」の方のみを分析対象とします

0314_01※RankTrackerで検索数を調べるには、上図のUpdateKEIをクリックして調査します。

集めたキーワードをRankTrackerで調査

具体的には以下の内容を調べます。

  • キーワードの検索数
  • キーワードに対する現在の順位
  • ヒットしているページのURL
  • 競合の強弱

01_RankTrackerの画面にある[追加する]を選択

0314_02

02_SEO対策するキーワードを広く集めるにて集めたキーワードをペースト。
この時に後でわかりやすい様にキーワードの種類をタグとして設定しておきましょう。

0314_05

03_UpdateKEIにて検索数も調査。以下の様な結果が表示される

0314_04

[サーチの#]がキーワードの推定検索数となり、[Google.co.jp Rank]はそのキーワードにおける現在のサイトの順位になります。[競合]はこのキーワードの競合の強さ(Adwordsにおいて人気のキーワードかどうか)、[RankingPage(s)]はどのページが検索結果に表示されているかを示しています。

エクセルに内容をペーストして分析

RankTrackerが便利なのは、データをそのままエクセルにペースト出来ることです。より細かくキーワードを見る為にここからはエクセルで分析を行います。

01_まず「タグ、検索数」を指標にして並べ替えを行います。

02_そして以下の様に色分けを行います。

  • (A1)1位-10位はピンク
  • (A2)11位-50位は薄いオレンジ
  • (A3)51位圏外は白

0314_07※並び替え・色分け例

注力するキーワードを決める

重要なのは以下です

  • すぐに結果を出せるか?
  • 時間はかかるが将来的に勝つ必要があるキーワードかどうか?

すぐに結果を出せるキーワードを(A1)(A2)から探す

  • (A2)既に11位-50位にランクインしているものの中で、検索数が多いもの(※A)
  • (A1)1-10位の中で、順位が4-10位、月間予測検索数が10など少ない、トップ3に入ればCVにつながりそうなもの

をピックアップして下図の様にキーワード部分をオレンジ色に塗ります。

0314_09

時間はかかるが将来的に勝つ必要があるキーワードを(A3)から探す

現在は圏外であるが検索数が多くCVに繋がりそうなので将来的に上位表示を実現したいものも、上図の様にオレンジ色に塗り分けて、対策キーワードとして設定します。

※現在圏外で検索数が少なくても、どうしても上位表示させたいキーワードはオレンジで塗ります。

総まとめ


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