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商品の効果効能から価格設定を行う


単価は原価から考えません

原価から考えるのは、食うための単価設定だと言えます。

APOLLO11ではやりません。

食うための単価設定をした時点で、投資やチャレンジが出来ない企業体質になってしまうからです。

単価設定は顧客に果たす成果から考えます。

  • 原価割れしなければいい。という考え方は、儲からない考え方だと思っています。
  • 儲からない企業は、新たなチャレンジも出来ず、いつか競合にとって変わられる宿命なので社会的な意義が時間と共に薄れていくと考えます。
  • また、この忙しくて儲からないビジネスモデルは関わる全員を不幸にすると考えるためです。

よって、私たちのサービスを”原価ベース”で買いたいお客様とはお取引致しません。

原価売り=時間売りでは勝てない

ビジネスモデルにおいて、時間売り=労働集約的なビジネスモデルを選択しません。

私達は顧客にもたらす効果・効能・成果を売ります。

時間を売っている限り大企業には絶対に勝てないと考えるからです。

価格設定は”松竹梅”を用意します。

「値付けは経営なり」京セラ稲盛さんの言葉です。

効果効能・成果は顧客ごとに違いますから理論上は千差万別の価格設定をしたいですが、ビジネスシステム上難しさがあります(当然競合や相場も存在します)

プライシングの際には、最低でも3モデル作ります。

  • 梅:スタンダードモデル
  • 竹:プロモデル
  • 松:VIPモデル

企業によってスタンスが違うと思いますが、APOLLO11では、利益の大半を生み出すのは、「プロ・VIPモデル」という構図にし、当然対応も変えます。